保険サポーター
​~保険加入者が知っておきたい情報~

【よくある】請求もれ事案 Case2 火災・災害時

最終更新: 3月12日

保険は“自ら請求しなければ”支払われません。

そんな中、請求できるはずの保険に気づかないことが原因で、受け取れるはずの保険を受け取っていないケースが多発しています。






1人暮らしをしていた45歳女性のケース

保険証券の焼失・流失した場合





―― 事例 ――


在宅中に地震による津波で自宅もろとも流されてしまいました。

一命はとりとめたものの、片腕片足を切断し、意識不明の重体です。


【受け取った保険金】

「入院給付金60万円」「手術給付金15万円」

⇒離れて暮らしていた母親が代わりに請求した、A生命の医療保険


【でも実は他にも請求できる保険があったんです!】

① 高度障害保険金500万円

⇒外資系保険営業マンから15年前に加入した、一時払外貨建終身保険(B生命)


重度障害共済金など1,200万円

⇒共済(C共済)


◇母親はなぜ気づかなかったのか?

「保険証券が流失したため、母親は契約の存在に気づきませんでした」



きちんと請求していれば、【合計1,700万円】も受け取ることができたのです!



―― 対策 ――


①保険証券は紙だけでなく、データでも保管しておきましょう!

②元気なうちに家族と共有しておきましょう!

③あらゆる保険を「請求できるかも!」と疑い、保険会社や代理店に問合せるようにしましょう!




「請求できる保険に気づける!」

「保険証券をパシャっと撮影するだけ!」

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4,000万円の請求漏れがある例も!?

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