保険サポーター
​~保険加入者が知っておきたい情報~

【よくある】請求もれ事案 Case1 認知症・重症

最終更新: 3月12日


35歳男性のケース

自ら請求できる状態でない場合




―― 事例 ――


急性心筋梗塞で倒れ、100日間入院治療を続けましたが、寝たきり状態になってしまいました。


【受け取った保険金】

「入院一時金100万円」

⇒妻が代わりに請求したA生命の3大疾病保障保険



【でも実は他にも請求できる保険があったんです!】

① 高度障害保険金4,000万円

⇒ネット加入の定期保険(B生命)


◇妻はなぜ気づかなかったのか?

「死亡していないので、定期保険(死亡保険)から保険金が支払われるとは思いませんでした」


② 特定疾病保障2,700万円(ローンの残債分)

⇒住宅をローンで購入したときに銀行で加入していた団体信用保険


◇妻はなぜ気づかなかったのか?

「そもそも保険に加入していたことを認識していませんでした」



きちんと請求していれば、【合計6,700万円】も受け取ることができたのです!



―― 対策 ――


①保険証券は紙だけでなく、データでも保管しておきましょう!

②元気なうちに家族と共有しておきましょう!

③あらゆる保険を「請求できるかも!」と疑い、保険会社や代理店に問合せるようにしましょう!



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4,000万円の請求漏れがある例も!?

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