保険サポーター
​~保険加入者が知っておきたい情報~

【よくある】請求もれ事案 Case4 クレジットカード付帯保険

最終更新: 3月11日

保険は“自ら請求しなければ”支払われません。

そんな中、請求できるはずの保険に気づかないことが原因で、受け取れるはずの保険を受け取っていないケースが多発しています。




26歳女性のケース

保険の付帯を知らなかった場合





―― 事例 ――


ツアーのスキー旅行中に転倒し、手術後60日間入院するも、片目を失明しました。


【受け取った保険金】

「入院給付金30万円」「手術給付金15万円」

⇒保険ショップで加入した医療保険(A生命)



【でも実は他にも請求できる保険があったんです!】

① 後遺障害保険金 800万円

⇒クレジットカードB社に自動付帯していた国内旅行傷害保険


② 後遺障害保険金 500万円

⇒クレジットカードC社に自動付帯していた国内旅行傷害保険


◇なぜ気づかなかったか?

「クレジットカードに国内旅行傷害保険が付帯しているのをそもそも知らなかった」


きちんと請求していれば、【合計1,300万円】も受け取ることができたのです!



―― 対策 ――


①保険証券は紙だけでなく、データでも保管しておきましょう!

②元気なうちに家族と共有しておきましょう!

③あらゆる保険を「請求できるかも!」と疑い、保険会社や代理店に問合せるようにしましょう!



「請求できる保険に気づける!」

「保険証券をパシャっと撮影するだけ!」

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4,000万円の請求漏れがある例も!?

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