保険サポーター
​~保険加入者が知っておきたい情報~

【チェックリスト付】モノが壊れたり傷ついたりしたらこんな保険の請求もれに注意

最終更新: 3月12日


保険は“自ら請求しなければ”支払われません。

そんな中、請求できるはずの保険に気づかないことが原因で、受け取れるはずの保険を受け取っていないケースが多発しています。




今回取り上げるのは、「モノが壊れたり傷ついたりした」ケースの請求についてです。

とある43歳女性のケースを見てみましょう。




―― 事例 ――


部屋の模様替え中、タンスを壁にぶつけ、タンスが壊れてしまいました。

タンスの修理で7万円を自腹で払いました。



【でも実は請求できる保険があったんです!】

破損・汚損特約 6万円(自己負担1万円)

⇒火災保険


◇なぜ気づかなかったのでしょうか?

「火災保険は「火災」や「災害」でしか支払われないと思っていました」




~モノが壊れたり傷ついたりした場合~

モノが壊れたり傷ついたりした場合に、もれなく保険を請求するためのチェックワード

保険・共済の書類から特約も含めて、以下文言の記載を探してください!


【チェックワード】

  モノが壊れたり傷ついたりしたら(共通) 

     □ 携行品損害  □ 持ち出し家財  □ 破損・汚損(住宅保険、家財保険)

     □ クレジットカード付帯の「ショッピング補償」

      (そのクレジットカードで購入したモノが壊れたときの補償)

  

  車両の場合

     □ 自動車保険  □ 自転車保険  □ バイク保険


  建物の場合

     □ 住宅保険(火災保険)



【こんな請求もれに注意!】

  • 会社や学校で加入している「団体保険」

  • 「クレジットカード付帯」「ネット契約」「コンビニ契約」の保険

  • メーカー保証




―― 対策 ――


①保険証券は一カ所にまとめておきましょう!

②保険証券は紙だけでなく、データでも保管しておきましょう!

③元気なうちに家族と共有しておきましょう!


【保存版】保険加入後は必ずチェック!請求もれ防止のためにすべき5ステップ



「請求できる保険に気づける!」

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4,000万円の請求漏れがある例も!?

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