保険サポーター
​~保険加入者が知っておきたい情報~

【保険加入後はチェック!】請求もれ防止のための5ステップ

最終更新: 5月19日

保険の請求もれが起きる主な原因は以下の3点です。

1.加入保険情報を​整理できていない

2.加入保険情報を家族が知らない

3.​請求事案と保険が繋がらない


せっかく保険料をトータルで数百万円数千万円支払ったのに、いざという時に使えない、というのはとても悲しいことです。

そんな請求もれを防止するためにすべき5つのステップをお伝えします!







①保険証券ファイルにまとめておきましょう

生命保険・火災保険・自動車保険・共済・・・すべての保険証券は一カ所にまとめて整頓しておきましょう。

保険用のファイルを準備することをおススメします。


<ファイルに入れておくおススメ一式>

◇ 保険証券・・・WEB証券がある場合は、加入していることがいつでもわかるように。

◇ 約款・・・保険契約の説明書。

◇ パンフレット・・・保障内容がわかりやすい。

◇ 告知書の控え・・・保険加入において重要な書類かつ、保険証券には記載されない情報。

◇ 設計書・・・解約返戻金の推移表などが掲載されていてわかりやすい。

◇(生命保険)最新の「契約内容のお知らせ」・・・毎年送付されることが多いので、毎年差し替え。

◇(損害保険)更改後の保険証券・約款・・・届くたびに差し替え。

◇ 損害保険担当者の名刺・・・事故の時、保険会社との間に入ってもらう方が良いことも多い。



②必要性の低い書類は捨てるようにしましょう

1つの契約につき保険会社から毎年3通ほど封筒が届きます。

(生命保険だと「契約内容のお知らせ」「控除証明書」に加えて、「新しい保険の案内」など。損害保険だと「満期前案内(設計書)」「更改後保険証券・約款」「控除証明書」など。)


そのうえ、それぞれの封筒に付随した書類が入っていることが多く捨てずに溜めていくと膨大な量の書類の束になってしまいます。

そうすると、大切な書類がわからなくなり「証券どこいった?」という状況になってしまいます。


そんな状況にならない為に、届いた書類は内容を確認のうえ、必要性の低い書類は思い切って捨てることをおススメします。

必要な書類の分別が難しければ、保険のプロ(担当者)に分別を頼んでみて下さい。



③加入保険情報はデータ(クラウド)で管理しておきましょう

①で紙の保険証券は一カ所にまとめましたが、もしもの時に保険金を請求する準備をしておきましょう。

ところで、「保険証券はとても大切なもの」という印象があるかもしれませんが、じつは「どこに連絡すればいいか」と「証券番号」がわかることが最も大切です。

お金の紙幣は無くしたら使えませんが、「紙の証券」は無くしても一応大丈夫なのです。


保険簿アプリなら、保険書類を撮影するだけで、生命保険・損害保険・共済などあらゆる加入保険情報をデータで管理することができます。

そうすることで外出中に事故に遭っても、アプリで契約内容や連絡先がすぐにわかります。

もし災害で保険証券が焼失・流失した場合でも、アプリで契約内容や連絡先を確認できます。

さらにもしスマホを紛失しても、他の端末からログインできるので安心です。



④家族と共有しておきましょう

保険を使うタイミングというのは、自分自身で請求できる状態でないケースが多いのです。

例えば、「災害で意識不明の重体」「突然死」「認知症」といった状況はどなたにでも起こりうることです。

したがって、元気なうちに家族に加入保険情報を共有しておくことが大切です。

伝えておくべき情報は、「保険会社」「証券番号」は必須で、さらに「保険期間の終期」「簡単な保障内容」があるとより良いです。

また、同居の家族がそろって被災するケースも考えられますので、同居の家族だけでなく別居の親族にも伝えておいた方が安心です。


加入保険情報の共有にも保険簿アプリは役立ちます。簡単に家族共有できる機能がありますので、お互いに加入保険情報を共有しておいてください。



⑤「もしかして請求できるのでは?」とすぐ質問するようにしておきましょう

保険は「請求主義」です。請求できる保険に自ら気づく必要があります。

そこでおススメするのは、“保険のプロにすぐ質問する”ということです。

「こんなことがあったのですが、私の加入している保険で請求できる保険はありませんか?」と積極的に質問してください。

ちなみに、保険会社や保険代理店は「請求されて嫌だ」など思っていませんので、心配せず質問してください。(もし請求されて嫌そうにする保険会社や保険代理店があれば、参考の為に弊社に情報提供おねがいします!


保険簿アプリでは、「○○のとき、この保険も請求できるかも!」という気づきを毎月提供しています。

また、加入保険の中から請求できそうな保険をレコメンドする「請求自己診断機能」も提供しています。





以上、請求もれ防止のためにすべき5ステップでした!

お伝えしたかったことは、「元気なうちに、保険簿アプリを使って請求もれを防ぐ対策をしてください!」ということです。

面倒かも・・・と思うかもしれませんが、保険証券の登録は写真を撮るだけでとてもカンタンです。

保険簿は「保険の請求もれをなくす」というミッションに向かって邁進して参ります。



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